EU4本体バージョンアップ時の対処方法

「Europa Universalis IV」(EU4)の本体がバージョンアップした際に日本語化MODを使用するための対処方法をご説明します。

(最終更新:2019年11月2日)

ここでご説明するのはあくまで一般的な対処方法です。
バージョンアップ内容によっては適用できない可能性があります。

EU4の日本語化と本体バージョンの関係

EU4の日本語化ではDLLというプログラムを用いて、本来日本語を表示できないEU4に日本語を表示しています。

しかし、EU4本体のバージョンが上がると、それまでのDLLは使用できなくなります。

したがって、新バージョンに対応したDLLが公開されるまでは、日本語化MODを利用するためにEU4本体のバージョンを下げる必要があります。

EU4本体のバージョンを下げる方法

Steamのライブラリ画面でウインドウ左側のゲーム一覧から「Europa Universalis IV」を探し「右クリック」してください。

次のようなメニューが表示されますので、一番下の「プロパティ」を選んでください。

次のようなウインドウが表示されますので、上部の「ベータ」を選んでください。

次に「なし – どのBetaプログラムにも参加しない」と書かれている部分を選択し、表示されたリストの中から目的のバージョン番号を探し出して、これを選んでください。
(画像はバージョン1.28.3の場合です)

このとき番号が間違っていると、最終段階で日本語化に失敗します。バージョン番号を慎重に再確認してからウインドウを閉じてください。

ここまで実行すると、EU4の古いバージョンのダウンロードが自動的に開始されます。

ダウンロードが完了するまで待って、画面の左側にあるゲーム一覧が次のような表示に変わったことを確認してください(バージョン番号は選択したものになります)

これでEU4本体のバージョンが変更されました。対応する日本語化MODを使用すれば日本語化することができます。

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